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皇室と古代エジプト王家

現存する王朝のなかで1000年以上の歴史を持つものは日本の皇室しか存在しない。
また、滅亡した王朝を含めると古代エジプト王朝が3000年以上の歴史を持つなどという人がいるが、エジプトの王朝は第一王朝から第三十一王朝に至り、そして最後の王朝プトレマイオス朝まで国家としては続いてきたけど、王朝間に血のつながりのない場合が多々あり、論外。

4000年の歴史を持つと言われている中国も幾度も王朝が替わり、清(満洲族)や元(蒙古族)など、他民族の王朝であった時期もある。
血統が脈々と受け継がれているのは最早日本だけで、これを後世に残すのはとても意味のあることのように思います。

序列は「皇帝>王>大統領>首相」で、天皇は英語ではEmperorと綴り、つまり皇帝と同格。
日本の皇室は血統が途切れていないためローマ法王より序列が上という説も。

話は変わるけど皇室のマスコミ報道についての苦言。
マスコミは皇室の方々を「◯◯さま」と呼ぶのをやめる事から始めないといけません。

秋篠宮さま
秋篠宮文仁親王殿下(秋篠宮殿下)

佳子さま
佳子内親王殿下

秋篠宮佳子さま、秋篠宮家佳子さま
秋篠宮は文仁親王殿下個人の宮号なので姓氏ではないことから、秋篠宮が複数人になり誤り。「さま」付けも含めて二重に非礼。
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明治の憲法と昭和の憲法についての嘘

学校では象徴の天皇を明記した日本国憲法と、天皇がすべての権限を持つ大日本帝国憲法と教えられる。

しかし、学校や教科書では天皇について触れている部分をすべて抜き出して比較しているわけではなく、ここに意図的な瑕疵が見られる。

確かに、現行の憲法は第一条で天皇は象徴であり、主権は国民にあると謳い、天皇には主権がないとしている。
しかし4条以降で任命権その他の権限を許可している。

一方の大日本帝國憲法では第一条で天皇が統治すると謳われるが、第三条で「天皇は神聖にて侵すべからず」とあり、意味は「天皇は神聖だから逆らってはいけない」という日教組の教えではなく「天皇は神聖であるから神聖さを崩してはいけない」という意味で、天皇は国政に対して口を出すなと言う意味。
そのうえで、第五条は議会の賛成があって立法出来るとあり、天皇の意向で立法は出来ないことになっている。
そして、天皇の持つことが出来る権限についての記述が続く。

大日本帝国憲法をよく読むと国会や内閣の決議を承認するだけの権力しか無く、天皇の実態は二つの憲法の間に違いは殆ど無い。

「象徴天皇を記した平和憲法」というプロバガンダは信じてはいけない。

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京都橘高校吹奏楽団 - ローズパレード2018

Happy New Year 2018
新年早々素晴らしい便りが米カリフォルニア州から。

2017年12月30日にローズ・パレードの関連イベント「第38回パサデナ・トーナメント」へ出場して、参加バンドの中から唯一賞金とトロフィーを獲得しました。

http://melody.wpblog.jp/uncategorized/kyoto-tachibana-high-school-green-band-2018-pasadena-bandfest

また2018年1月1日に全米で最大級の規模を誇るローズ・パレードにアジア代表として招待され5mileの距離を行進しました。
2011にもアジア代表として招待されていますので、国外バンドでは初の再招待となります。
( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

http://melody.wpblog.jp/uncategorized/2018-rose-parade



ドラムメジャーの前を歩くバナーの横の日の丸が誇らしげに見えます。

日の丸に反対する左翼系教員はこの動画を観たら発狂するかもしれませんね。
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京都橘高等学校吹奏楽部

同じ記事をあちこちに書くのも面倒。なのでURLだけ。
京都橘高等学校吹奏楽部

来年の年頭のローズ・パレード2018年にアジア代表として2012年1月2日に続いて2度めの参加を今年の秋に発表。
国外バンドが複数回出動するのは初の出来事という。
ダンスを取り入れたスタイルは学校側の方針ではなく、生徒からの提案で、振付も生徒が考案したものという。

出張演奏やジョイントコンサオートや各種催事への参加など、ハードスケジュールのなか、一定のクォリティを保つのは大変だと思う。寝る時間があるんだろうか・・・

因みに橘大学のブラバンはダンスはしません。
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パンダの赤ちゃんは年間1億円

北朝鮮危機が懸念される中、メディアは森友・加計問題で政権批判を執拗に繰り返していたものの、これらに対するメディア報道がデマはないかという疑惑が囁かれて以来、今度は赤ちゃんパンダの話題ばかり。

しかしパンダ外交には昔から批判があるが、一部メディアを除いてこれを報じない。

国民的にパンダLOVEな風潮がそれを助長している。

年間1億円!中国、狡猾な“パンダ外交” 赤ちゃん誕生も日本所有権なし、石平氏「一石三鳥の存在」

2017.6.15

 上野動物園(東京都)のジャイアントパンダに赤ちゃんが誕生して、日本中が歓喜に沸いている。都の経済効果が、年間約267億円に上るとの試算も出ているが、喜んでばかりはいられない。習近平国家主席率いる中国は、パンダを「外交カード」に狡猾に利用しており、両親と赤ちゃんの所有権は中国にあるのだ。中国側に支払われる費用は年間約1億円。識者も疑問を投げかけている。

 「元気な鳴き声を上げている。母乳を飲み始め、安定した子育てができている」

 上野動物園は13日、リーリー(雄11歳)と、シンシン(雌同)との間に前日生まれた赤ちゃんについて、こう説明した。

 地元もお祭りムードに包まれ、松坂屋上野店では同日、パンダの顔の形をした巨大アドバルーンが披露された。

 赤ちゃんの早期公開に期待が高まっているが、実は、日本生まれの赤ちゃんの所有権は日本にはない。それどころか、日本が所有権を持っているパンダは1頭も存在しないのだ。

 中国はかつて各国にパンダを贈る「パンダ外交」を展開していた。だが、1982年に「絶滅の危機」などを理由に贈与をやめ、「共同研究」などを名目に貸与する形を取るようになった。

 リーリーとシンシンも貸与されたパンダだ。都によると、中国野生動物保護協会と「共同研究」目的で協定を結び、10年の期間で貸し出しを受けている。協定に基づき、都は年間95万ドル(約1億円)を中国側に支払っている。

 赤ちゃんの所有権も中国側にある。協定で中国側に返す時期は「満24カ月」となっており、都と中国側の協議で決まる。

 多額の費用を払ってのレンタルには批判の声もあった。

 2008年5月に来日した中国の胡錦濤国家主席(当時)が、パンダのつがいの貸与を表明した際には、都に「1億円のレンタル料は高い。税金の使い道としていかがなものか」などと、反対意見が多数寄せられた。石原慎太郎都知事(同)も「友好友好というけれど、友情の証しで金を取るというのはどんなものか」と述べた。

 そもそも、パンダは中国が侵略したチベットの動物である。

 評論家の石平氏は「中国にとってパンダは一石三鳥の存在となっている」といい、次のように話した。

 「中国は『外交の道具』としてパンダを使っている。目的の1つは、相手国に友好姿勢を示すため。もう1つは、かわいくて温厚なパンダのイメージを利用して、中国共産党の凶暴な本性を払拭することにある。金もうけにも利用できる。将来、日本で生まれて、日本で育ったパンダについては『日本のパンダ』にするよう、中国と交渉した方がいい」

転載元:ZakZak

パンダ外交に対してはWikipediaでは以下のように解説されている。

ワシントン条約によりレンタル扱い

現在ではワシントン条約とその加盟国が独自に条約運用のために定めた法の影響で学術研究目的以外での取引は難しいため、外交としてパンダが贈られることはなくすべて「中国籍」でレンタルとなっている。

過去に贈られたジャイアントパンダはその当事国の国籍を持っているが、その数は少ないため「非中国籍」同士での繁殖は難しく、しかし、片方の親が中国籍であれば生まれた子供はすべて「中国籍」となり、課金対象になってしまう。また、そのレンタル料も高額であり、つがい一組で年間1億円程度、自然死であると証明できない死亡における賠償額は5千万円程度で契約されている。その資金は本種の研究費や生息地保護資金に充てられている。

このような事情から、資金難から本種を返還した国もあり、本種はもはや外交ではなく、ビジネスであるとも言われている。

引用元:Wikipedia


国民レベルでよくよく考えて欲しい問題。
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