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6つの小品 [自作曲]



6つの小品
副題:木管五重奏とティンパニの為の組曲
Suite for Woodwind quintet and Timpani

1. Prelude (プレリュード) ヘ調リディア旋法 4/4拍子
2. A song of spring (春の歌) ハ短調 5/4拍子
3. The Flag of Rising (日の出の旗) ヘ調イオニア旋法 9/8拍子
4. Toy Soldiers (おもちゃの兵隊) ヘ長調 2/4拍子
5. Waltz (ワルツ) ニ長調 3/4拍子
6. Romanesca (ロマネスカ) イ調ドリア旋法 6/4拍子

ほとんどティンパニが活躍しない曲ですが・・・全6曲で9分もないお手頃作品集ヾ(ーー)ォィォィ
4曲目の最後は同名の童謡が一瞬忍び込んでいます。
ロマネスカはグリーン・スリーブスという有名な曲にもなったバス定旋律(グランド・バス)を使用したため、似た曲に・・・(笑)

楽譜
別サイトで楽譜もPDFファイルの形で公開しています
http://melody.wpblog.jp/

CANZONA noni toni a 8 [バロック音楽]

Giovanni Gabrieli (1557 - 1612)


ジョヴァンニ・ガブリエリ
第9旋法による8声のカンツォーナ

ジョヴァンニは初期バロック時代に活躍した作曲家・オルガン奏者。
ルネッサンスから初期バロック時代に活躍したアレッサンドロ・ガブリエリの甥にあたり、彼から音楽を学ぶ。


イタリアの歌をカンツォーナと言いますが、この時代のカンツォーナ(カンツォン)は同音3個からなる音列を主題にした器楽曲を指し、元々は宗教曲や世俗曲の多声音楽から派生したためカンツォーネという名前に。

楽譜に入っているスタッカートは私が勝手に入れたもので原典にはありません。
それ以外はいじっていません。
また、楽譜にはない楽器が聴こえますが、こちらは通奏低音といって、バス声部に和音楽器を加えて即興演奏で和声を補強する特にバロック時代に流行った演奏形態です。

MIDI打ち込みと楽譜作製 [バロック音楽]



初期バロック時代の作曲家フレスコバルディの作品です。

IL SECONDO LIBRO 1637年版のファクシミリから起こしたものなので細部で違いや誤植があるかもしれません(-_-;)

①原版では3小節目の内声部の「シ」の音に#が有りましたが、恐らく作曲者か出版社による何らかのミスで記入されたものと思われますので(シ♮)として処理しました。
②連桁の有り無しも現ぷにままにしています。タイ、音符の音価、小節線の位置も原譜のままです。
③原譜は上段が6線譜、下段が8線譜でハ音記号とヘ音記号併記でした。

楽譜

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お知らせ [自作曲]

現在はこちらのブログで書いています。。。。
http://melody.wpblog.jp/
最新曲


楽器編成はヴァイオリン・チェロ・ハープ・ウッドベースという不思議な構成。

So-netのブログの存在を完全に忘れていました(-_-;)

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